2010年9月23日木曜日

祈り会

毎週水曜日の午前中(10時半〜)
毎週木曜日の夜(7時半〜)は
祈りの会がもたれています。

今週の祈りの会でわたしたちに与えられた
お話は詩編第34編からでした。


どのようなときも、わたしは主をたたえ
わたしの口は絶えることなく賛美を歌う。

わたしの魂は主を賛美する。貧しい人よ、それを聞いて喜び祝え。

わたしと共に主をたたえよ。ひとつになって御名をあがめよう。

わたしは主に求め
主は答えてくださった。脅かすものから常に救い出してくださった。

主を仰ぎ見る人は光と輝き
辱めに顔を伏せることはない。

この貧しい人が呼び求める声を主は聞き
苦難から常に救ってくださった。

主の使いはその周りに陣を敷き
主を畏れる人を守り助けてくださった。

味わい、見よ、主の恵み深さを。いかに幸いなことか、御もとに身を寄せる人は。

主の聖なる人々よ、主を畏れ敬え。主を畏れる人には何も欠けることがない。
(詩編34編 一部抜粋)


水曜日の祈りの会は、今年最後の夏日でした。
木曜日は、あいにくの雨空となり、
前日とは打って変わって
肌寒い一日となりました。

松本にも、一足遅い、秋の到来。
今年の松本は、ほんとに暑い夏でした。

4月から始まった、祈り会での詩編も、
今週で34編を迎え、季節の移り変わりを
感じる今日この頃です。

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