2010年7月10日土曜日

ゴスペル讃美の会♬


7月10日(土)13時〜
第3回ゴスペル讃美の会が行われました♬

毎回、指導してくださっているのは
ゴスペルシンガー Karen・Ricks(カレン・リックス)さんです。

今回、讃美して曲は、ゴスペルの名曲として
あまりにも有名な
Amazing Graceです♬

ジョン・ニュートンの作詞による讃美歌であり
日本語でも
讃美歌第二編 第167番
「われをもすくいし」
として歌われています。

歌詞の内容には、
作詞者ジョン・ニュートンの
信仰の心境が綴られています。

ジョン・ニュートン(John Newton/1725-1807)は
イギリスの貿易商の家庭に生まれ
母親は、熱心なクリスチャンであった。
しかし、ジョンは、荒くれ者であり
奴隷に対しても、冷酷な男でした。

成長したジョンは、商船の指揮官であった
父について船乗りとなり、
アフリカからの貿易からイギリスに帰る船の中で
嵐に遭遇し、死に直面した時
初めて「神様、助けてください」と叫び
奇跡的に命が助かりました。

その後、母が残してくれた聖書を読み始め
ジョンは、クリスチャンになり生まれ変わりました。
そして、その後牧師になったのです。

こんな愚かな、どうしようもない者をも
神は救ってくださった

Amazing Graceは、
その時の恵みを歌った讃美歌です。

Amazing grace how sweet the sound
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind but now I see.


驚くべき恵みよ!(なんと甘い響き)
神は私のような罪深き者も救われた
私は見失われていたが
今見いだされたのだ
私は何も見えていなかったが今は見える


他には、以前讃美した
讃美歌第二編178番(1954年版)
 「馬車よ、おりてこい(Swing Low,Sweet Chariot)」
を練習しました♫

次回のゴスペル讃美の会♬は
8月14日(土)13時〜です。
参加費は無料。
どなたでもご参加いただけます。

0 件のコメント:

コメントを投稿